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高崎卸団地完成50周年記念式典・祝賀会を開催

 

全国第1号の卸商業団地「高崎卸団地」が誕生してから今年で50年という大きな節目の年となる。

これを記念して、高崎卸団地の運営母体である高崎卸商社街協同組合では、2017年11月2日(木)に記念式典及び祝賀会を行った。

 

今年度に入って、高崎卸団地完成50周年記念事業として、ビアパーティ、ハイキング、ディズニーツアー、群馬ダイヤモンドペガサス冠試合等を例年以上に拡充して実施をしており、記念式典と祝賀会は50年事業の集大成となる。

 

高崎卸団地は、今から54年前の昭和38年2月に政府が卸商業団地造成の第1次指定として、

高崎市を含む全国5か所の都市を指定したのが誕生のきっかけである。

これを受けて、昭和38年4月に母体となる高崎卸商社街協同組合が設立され、

足掛け5年の工事を経て、昭和4211月1日に完成した。

 

完成から50年までの間、高度成長やオイルショックまたバブルやその崩壊と景気も浮沈を繰り返し、

卸団地や組合員・賛助会員も時代の荒波にもまれてきたが、卸団地の機能を生かしつつ、

時代の返還に対応した問屋街に変貌していくためのまちづくりへの取組みにより、

今では高崎副都心と認知されるまでになった。

高崎卸団地完成50周年記念式典は、組合の新展示ホールであるビッグキューブで午後4時より執り行われた。出席者は組合員・賛助会員をはじめ、関係機関や関東甲信越を中心とした全国の卸団地など、200人を超えた。

 

吉霖三理事長があいさつに立ち、

「団地完成から大きな飛躍を遂げたが、時には社会構造の変化に対応した厳しい経営を強いられた時代もあった。近年はJR高崎問屋町駅開業や地区計画施行等の積極的なまちづくりへの取組みにより、大学や大手メーカー等の進出が盛んになり、街並みも大きく変わって来た。今後もビジネスと暮らし、学びが融合したダイバーシティを目指していきたい。」と50年を振り返り、新たなまちづくりへの意欲を語った。

 

次いで、次の各氏に表彰状が授与された。

◎中小企業長官表彰

杉浦幸男・吉田健一郎

◎群馬県知事表彰

吉霖三

◎基盤整備機構理事長表彰

阿久澤茂・浜辺宜昭

多胡友弘・小林幸夫

山口達哉・佐藤克宏

◎商団連会長表彰

平井昌一・岡村武彦

本井伸明・橋谷晋治

その後、来賓の方々より祝辞をいただき閉会した。

 

式典後、同会場内で記念祝賀会が行われ、原浩一郎高崎商工会議所より祝辞をいただいた後に祝宴に入り、和やかな歓談と食事を楽しみ、一連の記念行事が無事に終了した。

 

 

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