ビエント高崎・高崎卸商社街協同組合

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事業紹介

第6回問屋街わけあり大処分市 実施報告

1.名 称  問屋街わけあり大処分市(第6回目)
2.目 的  問屋/小売店や住民が一体となった地域コミュニティに基づく良質な商業空間の形成と賑わいの創出による一層の消費拡大。問屋の小売実験や新規販路開拓。群馬県内卸団地間の地域連携。
3.内 容  群馬県内卸団地(高崎・前橋・太田)のわけあり商品(在庫品・B級品・サンプル品・型落ち品・展示現品・贈答品バラシ)等を一堂に集め、一般消費者への直販を行った。
4.主 催  高崎卸商社街協同組合
5.共 催  協同組合前橋問屋センター、太田流通センター卸協同組合
6.期 日  平成24年8月22日(水)午前10時〜午後5時、快晴、24℃〜36℃
7.来場者  3,700人
8.会 場  ビエント高崎(高崎問屋街センター)展示会館
9.出店者  29社(高崎25社、前橋1社、太田3社)
10.P R ポスター220枚、チラシ162,000部、タカタイ記事&広告62,000部
新聞記事(上毛新聞、タカタイ)、

11.概 要   開会時には300名ほどの行列ができ、オープンと同時に会場内は来場者でごった返した。午前中(開会2時間)の来場者は2,200名にのぼり大盛況を呈した。昼過ぎは猛暑のためか客足も鈍り、午後(5時間)の来場者は1,500名に留まり、最終的な来場者数は約3,700名であった。昨年夏と同じ来場者数であった。売上については現在集計中であるが、来場者の旺盛な購買意欲に支えられ各店舗ともそれなりに売り上げていた模様である。

12.その他 高崎警察署の協力もありスリ・盗難等は発生しなかった。駐車場は、午前中は野球場も使用したが、午後はセンター周辺のみで間に合った。上毛新聞取材、群馬県・高崎市・県中央会、県観光物産国際協会も来訪した。長野アークスも非公式に視察に訪れ、にぎわいに感心していた。

13.総評・感想 今回は会場が全体的に寂しくボリューム感に欠けていた感がある。出店商社数の減少また季節的な商品の問題も原因もあげられるが、これらを反省点に次回(第7回/25年2月)はより賑やかな処分市としたい。また、次回夏の処分市に当たっては、開催時間の見直し(開会・閉会時間の繰り上げ)も出店者等から指摘されている。
わけあり大処分市も問屋街の年中行事として定着してきたので、品揃えを充実し価格遡及を徹底すれば、次回も今回以上の来場者や賑わいが期待できる。



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