ビエント高崎・高崎卸商社街協同組合

サイトマップ文字サイズ変更小中大

HOME高崎問屋街について組合概要事業紹介組合員企業運営施設

HOME > 最新情報 > 第5回 問屋街わけあり大処分市 実施報告書

企業検索 | 取引先をお探しの方

事業紹介

第5回 問屋街わけあり大処分市 実施報告書

1.名 称  問屋街わけあり大処分市(第5回目)

2.目 的  問屋/小売店や住民が一体となった地域コミュニティに基づく良質な商業空間の形成と賑わいの創出による一層の消費拡大。
問屋の小売実験や新規販路開拓、また、群馬県内の地域連携も図り、前橋・太田両卸団地にも出店を呼びかけた。

3.内 容  高崎・前橋両卸団地商社のわけあり商品(在庫品・B級品・サンプル品・型落ち品・展示現品・贈答品バラシ)等を一堂に集め、一般消費者への直販を行った。

4.主 催  高崎卸商社街協同組合・協同組合前橋問屋センター

5.期 日  平成24年3月7日(水)午前10時〜午後5時、晴れ、5℃〜14℃

6.来場者  5,100人

7.会 場  ビエント高崎(高崎問屋街センター)展示会館

8.出店者  34社(高崎33社、前橋1社)

9.P R ポスター200枚、チラシ162,000部、タカタイ記事&広告62,000部新聞記事(上毛新聞、タカタイ)

10.概 要 今回も開会時には500名近い行列ができ、オープンと同時に会場内は来場者でごった返し各店とも活況を呈した。
午前中(開会2時間)の来場者は約3,000名であった。午後は、午前中ほどの混雑はなかったが、
それでも約2,000名の来場者があり、最終的な来場者数は5,100名になった。
前回(昨年夏)を1,400名上回る大きく来場者であるが、前々回(昨年冬)は若干下回った。
来場者は購買意欲旺盛であり、各店舗とも予想以上の売り上げをあげていた模様である。

11.その他 高崎警察署の協力もありスリ・盗難等は発生しなかった。
午前中は野球場も駐車場として使用したが、午後はセンター周辺のみで間に合った。
群馬県・高崎市・中央会、県観光物産国際協会、上毛新聞が視察に来訪した。
また、中小企業庁宮川次長や商団連栗原専務も視察に訪れ、そのにぎわいに感心していた。

12.総評・感想 次回開催(平成24年8月22日)には、太田卸団地にも出店いただき群馬の卸団地総集結という形をとりたい。
「わけあり」という切り口も新鮮味がなくなってきているが、それなりの来客もあり定着した感もある。
品揃えを充実し価格遡及を徹底すれば、次回も今回同様の来場者が期待できる。

 

viento
お問い合わせリンク集
【高崎卸商社街協同組合】 〒370-0006 群馬県高崎市問屋町2-7 TEL / 027-361-8243
Copyright © Viento-Takasaki. All rights reserved.