ビエント高崎・高崎卸商社街協同組合

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事業紹介

第2回 問屋街わけあり大処分市 実施報告書

1.名 称  問屋街わけあり大処分市(第2回目)
2.目 的  問屋/小売店や住民が一体となった地域コミュニティに基づく良質な商業空間の形成と賑わいの創出による一層の消費拡大。問屋の小売実験や新規販路開拓も兼ねている。
3.内 容  高崎問屋街各社のわけあり商品(在庫品・B級品・サンプル品・型落ち品・展示現品・贈答品バラシ)等を一堂に集め、一般消費者への直販を図る。
4.主 催  高崎卸商社街協同組合
5.期 日  平成22年8月26日(木)午前10時〜午後5時、終日快晴、23℃〜35℃
6.来場者  5,200人
7.会 場  ビエント高崎(高崎問屋街センター)展示会館
8.出店者  32社(組合員29社、賛助会員3社)
9.P R ポスター250枚、チラシ162,000部、タカタイ記事&広告62,000部
新聞記事(読売新聞、上毛新聞、タカタイ)、ぐんまテレビニュース他

10.概 要   8月末にもかかわらず異常な暑さが続いており、来場者が集まるかどうか危惧されたが、午前10時の開会時には炎天下にもかかわらず約500人の行列ができた。先頭の方は、埼玉秩父より早朝3時から並んでいた。このため朝礼終了と同時に10分早くオープンした。午前中(開会2時間)の来場者は3,200名であり、前回の5,700名と比較すると2,500名も減少しているが買物をするには程よい込み具合であった。各店ともそれなりの活況を呈していたが、初回程ではなかった模様である。午後は、午前中ほどの混雑とはならなかったが、それでもだらだらとにぎわい、最終的には5,200名の来場者となった。来場者は中高年の女性が多く、生活必需品を中心に購買意欲が強いのも特徴的であった。ファミリー中心のどっと楽市とは明らかに異なる客層であった。
11. スリ・盗難はなかった。駐車場も問題ななし。怪我人はいなかったが、転倒した年配者が何名かいた模様である。
13.成 果  平日の集客実験も兼ねて行った第2回目のわけあり大処分市であるが、1回目の9500名には及ばなかったものの5,200名の来場者があった。真夏の平日開催ということを考慮すると健闘したが、商品面や来場者の点からも年1回開催であれば冬場に絞り込みたい。

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