ビエント高崎・高崎卸商社街協同組合

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事業紹介

第1回 わけあり大処分市実施報告書

1.名 称  問屋街わけあり大処分市(第1回目)
2.目 的  問屋/小売店や住民が一体となった地域コミュニティに基づく良質な商業空間の形成と賑わいの創出による一層の消費拡大。
3.内 容  高崎問屋街各社のわけあり商品(在庫品・B級品・サンプル品・型落ち品・展示現品・贈答品バラシ)等を一堂に集め、一般消費者に直販する新たな試みであり、従来実施している「上州どっと楽市」とは異なる新たな販売会である。
4.主 催  高崎卸商社街協同組合(後援/群馬県、高崎市、高崎商工会議所、上毛新聞社)
5.期 日  平成22年2月17日(水)午前10時〜午後5時
6.天 候  初日=曇り時々晴れ、-1℃〜4℃
7.来場者  9,500人
8.会 場  ビエント高崎(高崎問屋街センター)展示会館
9.出店者  33社(組合員28社、賛助会員5社)
10.P R ポスター150枚、チラシ162,000部、地域紙1狼事&広告62,000部
      新聞記事(読売新聞、上毛新聞)、ぐんまテレビニュース他
11.イベント なし
12.概 要   真冬の平日開催で来場者が集まるかどうか危惧されたが、午前10時の開会時には約500人の行列ができるほど出足順調で、開会1時間で約4,000名という来場者を記録、2時間で当初予想(5,000名)を超える来場者となった。会場内は大盛況で思うように歩けないほどであった。各店とも活況を呈し、当初用意した商品はお昼ごろまでに売りつくし、度々補充を重ねた店も多かった。午後は、午前中ほどの混雑とはならなかったが、それでも終日にぎわい、最終的には9,500名の来場者となった。来場者は中高年の女性が多く、購買意欲が強いのも特徴的であった。ファミリー中心のどっと楽市とは明らかに異なる客層であった。
13.成 果  平日の集客実験も兼ねて行った今回の催しであるが、当初想定した5,000名を大きく越える9,500名の来場者があった。良質な商業空間の形成や賑わいづくり、消費拡大という当初の目的を十二分に達成できた。今後も継続実施し、問屋街の新たなイベントとして定着を図りたい。


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