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当組合は日本で第1号の卸商業団地である高崎問屋街の母体として昭和38年に設立されたものです。 高崎問屋街には、平成16年の高崎問屋町駅の開業や問屋町地区計画の施行以来、新たな業種・業態の企業が進出するだけでなく、大型マンションや大学まで進出してきました。大きく変貌する街にどのように対応していくのか、また、経済のグローバル化や流通構造の変化、少子高齢化社会にどのように対応していくのか、今後はこれら時代の要請に応えられる組合運営や将来を見据えたビジョン策定も求められています。 その対応策のひとつとして、組合では平成22年度より「卸商業団地機能向上支援事業」の指定を受け、2年間にわたり団地再整備や共同事業機能強化に向けた基本計画策定に取り組みました。老朽化した展示会館建替えもこの中で検討し、今後は将来に向けた具体的作業にも着手いたします。 春秋の「上州どっと楽市」、夏冬の「わけあり大処分市」も問屋街の年中行事として定着し多くの来場者で賑わっています。 問屋街職業訓練会も多彩な講座を実施しております。共同求人、講座講習会、各種福祉活動、問屋町駅駐輪場の指定管理、環境整備活動、この他の組合事業につきましても積極的に取り組んでおります。 今後とも、みなさまのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 |