ビエント高崎・高崎卸商社街協同組合

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高崎問屋街について

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理事長ご挨拶

 理事長 吉霖三
 私ども高崎卸商社街協同組合は、昭和38年2月、全国で第一号の卸商業団地として国より指定され、その後、団地造成に着手し、昭和42年11月1日に、全国初の卸団地として完成を見ました。当時の設立趣意書には、「今や流通革命と言われる時代の推移に対処し、新しい途を開拓する」と決意が述べられております。
 設立時は185社、約10万坪でしたが、数次にわたる補完事業を経て、現在、約12万坪の規模となっております。
 しかし、ここに至るまでの道程は決して順風満帆であったわけではありません。団地完成時の昭和四十年代は、「基礎固めの10年」、昭和50年代は、「飛躍の十年」、昭和60年代は、「激動の十年」となりました。平成10年代は、「変革の十年」であり、全国初の「住民提案型地区計画」を制定し、JR「高崎問屋町駅」開業を実現させました。
 団地完成50周年に至るこの10年は、「挑戦の10年」とでも呼べるでしょうか。高崎市の副都心として人が集い賑わう、活気に満ちた街づくりに努め、商業集積地として卸団地の街並みも大きく変わってきました。高崎駅から3分の位置にあり、一日200本もの電車が停車するこの街の利便性は、今後益々高まっていくと思われます。
 平成26年には、展示ホール「ビッグキューブ」を竣工させることができ多くの皆様にご活用いただいております。
 一方、昨年からは、近い将来における高崎問屋街のあるべき姿を探り、それに向けた再開発の具体的な工程表を描くべく、「2050年ビジョンの策定」に取り組んできました。ビジネスと暮らし、さらには学びが融合したダイバーシティな高崎問屋街を目指す所存です。
 日本で第一号の卸団地として、また、高崎副都心のランドマークとしての矜持を胸に、先人の熱い想いに恥じることなく、さらなる半世紀に向けて、着実に歩みを進めていくことをお誓い申し上げます。
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【高崎卸商社街協同組合】 〒370-0006 群馬県高崎市問屋町2-7 TEL / 027-361-8243